環境空気の悪さはもう我慢ならない
VOCのモニターを連続していますが、環境空気の悪さは、自動車排気ガスのせいばかりでないけれども、どの地域でも、もう我慢がならなくなっています。健康を保てる環境とのバラナンスを考えない便利さの追求が、こんな酷い日本の空を作ってしまっているのです。
昨日も近くの奥さんに呼び止められ、「昨日までは誰にも言われなかった、今日も言われなかった」と言うことで、日に日に環境空気が悪化され身体で感じられる、もう我慢の限界に来た。どうしよう、と相談されました。
一方、小さな道端の野草類も、除草剤の乱用で日に月に絶滅し、帰化植物に取って代わられています。
古くからある森と、森が育んできた小動物や下草などは、便利さとは引き換えに出来ない貴重なものです。
この時代では、一度失ってしまえば二度と再現できない種類の貴重な自然財産です。もう、遺跡といってよいほどの・・・。
どんなに税金をかけてもいいから守ってほしいと思います。
化学物質による大気汚染を考える会・」会員 津谷裕子
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